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【体験談】小学生の通学暑さ対策どうしてる?わが家で試した暑さ対策グッズと工夫まとめ

ぽん
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小学生の通学って、夏が近づくと本当に心配になりませんか?

朝からすでに暑い日もあるし、下校時間はさらに気温が上がっていることもありますよね。

ぽん
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わが家には小学生の子どもがいるのですが、暑い時期の通学はちょっと不安になります。

特に小学生低学年のうちは、自分で体調の変化に気づいたり、こまめに暑さ対策をしたりするのがまだ難しいこともあります。

そこでこの記事では、わが家で実際に意識している小学生の通学暑さ対策についてまとめました。

まず準備したい暑さ対策
  • 水筒をしっかり持たせる
  • 帽子や日傘で直射日光を避ける
  • 冷感タオルやネッククーラーを使う

暑さ対策は、特別なことをしなくても大丈夫です。

毎日の通学に無理なく取り入れられるものから準備しておくと、親も少し安心できますね。

この記事を書いた人

ぽん 30代・2児のママ

2019年生まれの娘と2023年生まれの息子を育てながら、毎日仕事・家事・育児に追われています。

このブログでは、育児・暮らし・家計管理・買ってよかった便利グッズなど、完璧じゃないけど少しラクになる工夫を発信しています。

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小学生の通学暑さ対策でわが家が試したこと

水筒を大きめにする|暑い日はいつもより多めに

小学生の通学暑さ対策で、まず一番気にしているのが水筒です。

春や秋はいつものサイズで足りていても、暑くなってくると帰宅時には水筒が空っぽになっていることもあります。

我が家の体験談

暑い時期は「今日これで足りるかな?」と毎朝ちょっと心配になります。

特に体育がある日や、外遊びが多そうな日は、いつもより多めに入れるようにしています。

小学生って、遊びに夢中になると水分をとるのを忘れてしまうこともありますよね。

なので朝出る前に、

ぽん
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暑いから休み時間にも飲んでね!

と声をかけるようにしています。

水筒が大きすぎると、ランドセルや荷物が重くなってしまいます。
子どもの体格や通学距離に合わせて、無理なく持てるサイズを選ぶのがおすすめです。

帽子をかぶる|直射日光を避けるだけでも違う

通学中の暑さ対策として、帽子も欠かせません。

帽子があるだけでも頭に直接日差しが当たるのを防げるので、親としては少し安心感があります。

我が家の場合

わが家では、暑くなってきたら帽子をかぶって登校するようにしています。

朝はまだ少し涼しく感じても、帰りの時間は日差しが強くなっていることが多いんですよね。

ただ、小学生って帽子を嫌がることもあります。

「暑いからかぶって!」と言っても、
「えー、いらない」
「ランドセルに入れとく」
なんて言われることも。

なので、わが家では子どもが嫌がりにくいデザインや、軽くてかぶりやすいものを選ぶようにしています。

学校によっては帽子のルールがある場合もあります。
通学時に使えるか、学校の決まりも確認しておくと安心です。

冷感タオルを持たせる|首元を冷やせるのが助かる

暑い時期の通学で、わが家が便利だなと思ったのが冷感タオルです。

水で濡らして絞って、首にかけるタイプのものですね。

我が家の場合

首元が少しひんやりするだけで、子どもも「気持ちいい」と言っていました。

朝の登校時だけでなく、体育のあとや外遊びのあとにも使えるので、暑い時期は1枚あると便利です。

ただし、濡れたままランドセルに入れると中が湿ってしまうこともあるので、袋に入れて持たせるのがおすすめです!

学校によっては使用ルールがある場合もあります。
持って行っていいか、使う場所に決まりがないか確認しておくと安心です。

子ども用日傘を検討する|学校でOKならかなり心強い

暑さ対策として、子ども用の日傘も気になっています。

最近は、大人だけでなく子どもも日傘を使う家庭が増えてきた印象があります。

特に下校時間は日差しが強いので、直射日光を避けられるのはかなり助かりますよね。

わが家でも「日傘ってどうなんだろう?」と考えたことがあります。

ただ、小学生の場合は

  • 傘を安全に使えるか
  • 両手がふさがらないか
  • 学校で使用OKか
  • 風が強い日に危なくないか

このあたりは確認が必要だと思います。

低学年のうちは、普通の傘でも扱いが不安定なことがありますよね。

なので、使うなら子どもが扱いやすい軽いものや晴雨兼用タイプを選ぶとよさそうです。

学校によってルールが違うので、必ず確認してから使うのがおすすめです。
また、友達と歩く時に周りに当たらないよう、使い方も伝えておくと安心です。

学年別・小学生の通学暑さ対策

小学生低学年におすすめの暑さ対策

小学生低学年は、まだ自分で暑さに気づいて対策するのが難しいこともあります。

「喉が渇く前に飲む」
「暑かったら帽子をかぶる」
「しんどかったら先生に言う」

こういうことも、何度も伝えておく必要があるなと感じています。

低学年におすすめの対策
  • 水筒を持たせる
  • 帽子をかぶる
  • 汗拭きタオルを入れる
  • 冷感タオルを持たせる
  • 通気性のいい服を選ぶ
  • 朝に声かけをする
ぽん
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低学年のうちはグッズを持たせるだけでなく、使い方まで一緒に確認しておくと安心です。

小学生中学年・高学年におすすめの暑さ対策

中学年・高学年になると、自分で暑さ対策を考えられる子も増えてきます。

ただ、友達の目が気になって帽子や日傘を嫌がることもあるかもしれません。

わが家でも、成長するにつれて「これ恥ずかしい」「これはイヤ」と言われることが増えてきそうだなと思っています。

その場合は、子どもが使いやすいデザインや、目立ちにくいアイテムを選ぶのも大事です。

中学年・高学年におすすめの対策
  • 大きめの水筒
  • シンプルな帽子
  • 目立ちにくい冷感タオル
  • ネッククーラー
  • 汗拭きタオル
  • 防臭・速乾タイプの服
ぽん
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高学年になるほど、親が選んだものをそのまま使ってくれないこともあります。
子どもと一緒に選ぶと、使ってくれる確率が上がりそうです。

オススメの暑さ対策グッズ

\スポーツドリンク対応/
大きめの水筒
\メッシュタイプで涼しい/
黄色通学帽
\濡らすだけ!/
冷感タオル
\ジャンプ式で差しやすい/
子ども用日傘

まとめ|小学生の通学暑さ対策はできることから始めよう

小学生の通学は、暑い時期になると親として心配が増えますよね。

朝はまだ大丈夫そうに見えても、下校時間にはかなり暑くなっていることもあります。

わが家でも、暑い日は毎朝「水筒持った?」「帽子ある?」「暑かったら無理しないでね」と声をかけています。

今回紹介した、小学生の通学暑さ対策はこちらです。

  • 水筒を大きめにする
  • 帽子をかぶる
  • 冷感タオルを持たせる
  • 子ども用日傘を検討する

暑さ対策は、難しいことをしなくても大丈夫です。

水筒を少し多めにする。
帽子を忘れないようにする。
汗拭きタオルをランドセルに入れておく。

そんな小さな工夫でも、毎日の通学の安心感は変わってきます。

小学生の子どもが暑い日も少しでも快適に通学できるように、できることから少しずつ準備していきたいですね。

ABOUT ME
ぽん
ぽん
6歳の娘と2歳の息子を育てるワーママです。
過去の失敗から【暮らしと家計を整える】をモットーに生きています。
子育てやお金に関するお役立ち情報や便利グッズ紹介などを発信中!
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