働くママの夏休み昼ごはん問題どうする?毎日作れない時のラクする方法まとめ
夏休みが近づくと、働くママにとって地味に重くのしかかるのが、子どもの昼ごはん問題ではないでしょうか。
普段は学校給食があるから助かっているけれど、夏休みに入ると毎日お昼ごはんを用意しなければいけません。
朝ごはんを作って、仕事に行く準備をして、子どもの予定を確認して、さらに昼ごはんまで用意する。
正直、夏休みの朝ってやることが多すぎますよね。

私も子どもがいるので、夏休みの昼ごはん問題は今からかなり憂うつです…
この記事では、働くママの夏休み昼ごはん問題を少しでもラクにする方法をまとめました。
まずは、次の3つを用意しておくと安心です。
- 冷凍食品・レトルト食品
- 簡単に出せる作り置き
- 冷凍宅配弁当
夏休みの昼ごはんは、
「手作りの日」
「冷凍食品の日」
「宅配弁当の日」
を分けて考えると、かなりラクになります。
ぽん 30代・2児のママ
2019年生まれの娘と2023年生まれの息子を育てながら、仕事・家事・育児に毎日バタバタしています。
このブログでは、育児・暮らし・家計管理・買ってよかった便利グッズなど、完璧じゃないけど少しラクになる工夫を発信しています。
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働くママの夏休み昼ごはん対策

冷凍食品をストックしておく
夏休みの昼ごはん対策として、まず頼りたいのが冷凍食品です。
最近の冷凍食品は本当に便利で、レンジで温めるだけで食べられるものがたくさんあります。
- 冷凍チャーハン
- 冷凍うどん
- 冷凍パスタ
- 焼きおにぎり
- 冷凍たこ焼き
- 冷凍ハンバーグ
- 冷凍からあげ
- 冷凍野菜
冷凍食品があるだけで、「今日のお昼どうしよう」という不安がかなり減ります。
ただ、冷凍食品だけだと野菜が少なくなりやすいので、冷凍ブロッコリーやミックスベジタブル、具だくさんスープなどを足すと少し安心です。
レトルト食品を活用する
レトルト食品も、夏休みの昼ごはんにはかなり助かります。
カレー、牛丼、中華丼、パスタソースなどは、ごはんや麺にかけるだけで一食になります。
特に仕事で忙しい日は、レトルトを使うだけでもかなりラクです。
- レトルトカレー
- 牛丼の具
- 中華丼の具
- ミートソース
- 親子丼の具
子どもが自分で食べられる年齢なら、温め方を一緒に確認しておくと安心です。
冷凍宅配弁当を使う
夏休みの昼ごはん対策として、個人的にかなりアリだと思うのが冷凍宅配弁当です。
冷凍宅配弁当は、届いたお弁当を冷凍庫にストックしておき、食べたい時にレンジで温めるだけで食べられます。
- レンジで温めるだけ
- メニューを考えなくていい
- 洗い物が少ない
- 栄養バランスを考えられたものが多い
- 冷凍庫にストックできる
- 忙しい日のお守りになる
夏休み中、毎日昼ごはんを作るのは大変です。
でも冷凍宅配弁当が冷凍庫にあるだけで、「今日はもうこれでいい」と思える日ができます。
この安心感って、働くママにはかなり大きいですよね。
「夏休み中、毎日お昼ごはんを考えるのがつらい…」
「仕事の日だけでもラクしたい…」
というママは、冷凍宅配弁当を一度チェックしてみるのもおすすめです。
冷凍宅配弁当は働くママの夏休みにおすすめ

朝の準備がラクになる
冷凍宅配弁当があると、朝の昼ごはん準備がかなりラクになります。
お弁当を作る必要がなく、冷凍庫から出しておくだけ。
子どもがレンジを使える年齢なら、温め方を伝えておけば自分で食べられる場合もあります。
朝の時間に少し余裕ができるだけで、ママの気持ちも変わりますよね。

夏休み中ずっと朝からバタバタするのはしんどいので、こういう時短アイテムはどんどん頼っていいと思います!
メニューを考えなくていい
冷凍宅配弁当の大きなメリットは、メニューを考えなくていいことです。
夏休みの昼ごはんは、作ること以上に「何を食べさせるか考える」のが大変だったりします。
冷凍宅配弁当があれば、「今日はこのお弁当にしよう」と選ぶだけ。
メニュー決めの負担が減るだけでも、かなりラクになります。
ママが疲れている日の保険になる
夏休み中、毎日元気に昼ごはんを準備できるとは限りません。
仕事で疲れている日もあるし、体調が悪い日もある。
家事がたまっていて、昼ごはんまで手が回らない日もあります。
そんな時に冷凍庫に宅配弁当があると、かなり心強いです。
「何も作れない」
「でも子どものごはんは用意しなきゃ」
そんな日に、レンジで温めるだけで食べられるものがあるのは本当に助かります。
おすすめの冷凍宅配弁当
夏休みの昼ごはん対策として、OisixのデリOisixおためしセットを活用するのもおすすめです。
デリOisixは、主菜と副菜がセットになった“温めるだけ”のおかずセット。
「今日はもう作る気力がない…」
「仕事の合間に子どもの昼ごはんまで用意するのが大変…」
そんな日に、冷蔵庫にあるだけでかなり心強い存在です。
特に夏休みは、毎日そうめん・チャーハン・冷凍食品ばかりになりがちですよね。
もちろん、それでも全然OKなのですが、
「たまには野菜も入ったごはんにしたい」
「でも一から作る余裕はない」
という日もあると思います。
そんな時にデリOisixなら、温めるだけで主菜と副菜を用意できるので、忙しい働くママの“昼ごはんどうしよう問題”をかなりラクにしてくれます。
「夏休みの昼ごはん、今から不安…」という方は、まずはおためしセットからチェックしてみるのもおすすめです。
夏休み昼ごはんのゆるい献立例

週明けはまだ元気があるようで、意外とバタバタしがちです。
冷凍チャーハンに、インスタントスープや野菜スープを足すだけでも十分。
夏休みの定番、そうめんの日。
卵焼きやツナ、きゅうりなどを足せば少し満足感が出ます。
週の真ん中はママも疲れが出てくる頃。
冷凍宅配弁当に頼る日を作っておくと、かなり気持ちがラクになります。
レトルトカレーは、夏休みの救世主です。
サラダや冷凍野菜を添えると、少しバランスが取りやすくなります。
週末前は、簡単に済ませたい日。
おにぎりと冷凍からあげ、味噌汁で子どもが食べやすい昼ごはんになります。
まとめ|働くママの夏休み昼ごはんは冷凍宅配弁当も上手に頼ろう
働くママにとって、夏休みの昼ごはん問題はかなり大きな悩みです。
毎日メニューを考えて、朝から準備して、栄養バランスも気にして…。
正直、全部を完璧にこなすのは大変です。
夏休みの昼ごはん対策としておすすめなのは、こちらです。
- 冷凍食品をストックする
- レトルト食品を活用する
- 冷凍宅配弁当を使う
特に冷凍宅配弁当は、仕事で忙しい日や朝から余裕がない日、栄養バランスが気になる日に便利です。
レンジで温めるだけで食べられるものを冷凍庫に入れておくだけで、夏休みの安心感がかなり変わります。
「毎日作らなきゃ」
「ちゃんとした昼ごはんを用意しなきゃ」
と頑張りすぎなくても大丈夫です。
冷凍食品や宅配弁当を上手に使いながら、働くママの夏休みを少しでもラクに乗り切っていきましょう!
