【実録】30代4人家族で貯金なしはやばい?NISA150万円だけが頼りのわが家のリアル家計
30代で4人家族。
子どもがいて、毎月生活費がかかって、気づけばお金が出ていくばかり。
「そろそろちゃんと貯金しないと」
「みんなどのくらい貯めてるんだろう」
「うち、もしかしてかなりヤバい?」
そんなふうに不安になることはありませんか?
わが家もまさに30代4人家族で貯金なしに近い状態です。
正直に言うと、現在の全資産は
- 現金貯金:約10万円
- NISA口座:約150万円
これだけ。
現金だけで見ると、かなり心もとないです…
この記事では、30代4人家族で貯金なしに近いわが家のリアルと、実際に感じている貯めるために一番大事なことについて書いていきます。
ぽん 30代・2児のママ
2019年生まれの娘と2023年生まれの息子を育てるワーママ。
毎月の生活費やクレジットカード支払いに追われながら、少しずつ家計を立て直し中。
このブログでは、育児・暮らし・家計管理・買ってよかった便利グッズなど、完璧じゃないけど少しラクになる工夫を発信しています。
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まず結論から。
30代4人家族で貯金なしのわが家が思う、貯めるために一番大事なこと。
正直、余ったら貯金はかなり難しいです。
なぜなら、4人家族の生活は本当にお金が出ていくから。
食費、日用品、子ども用品、保育園・学校関係、習い事、医療費、レジャー費、車や自転車まわりの出費、急な買い替え。
「今月こそ貯めよう」と思っても、月末にはなぜか残っていない。
これがわが家のリアルです。
だからこそ、貯めるなら
収入が入ったら先に貯める。
残ったお金で暮らす。
この形にするのが一番強いと感じています。
30代4人家族で貯金なしに近いわが家のリアル

現在の全資産は現金10万円とNISA150万円
まず、わが家の現在の資産状況です。
現金貯金は約10万円、NISA口座に約150万円あります。
なので、完全に資産ゼロではありません。
でも、すぐに使える現金貯金が10万円しかないというのは、正直かなり不安です。
家電が壊れた。
子どもの病院代が重なった。
冠婚葬祭があった。
学校や保育園の出費が重なった。
そういうことがあると、10万円なんてすぐに飛んでいきます。
NISAにお金があるとはいえ、できれば簡単には崩したくありません。
だから今のわが家は、資産は少しあるけど現金貯金はほぼない家庭という感覚です。
SNSの家計アカウントを見ると焦る
家計管理を頑張ろうと思ってSNSを見ると、すごい人がたくさんいます。
年間100万円貯金。
投資資産1000万円。
食費月3万円。
家計簿をきれいに管理。
毎月きっちり予算内。
そんな投稿を見ると不安になるんですよね…
「私はなんでお金貯められないんだろう…」って落ち込みます。
だから最近は、他の家庭と比べすぎないようにしています。
大事なのはよその家と比べることではなく、去年のわが家より少しでもマシになっているかだと思うようになりました。
30代4人家族が貯金できない理由

食費と日用品がじわじわ増える
最近値上げする割に内容量が少なくなる商品ばかりですよね。
その影響もあり、1回の買い出しの値段が1万円超えるのが普通になりました。
それに、4人家族になると食費と日用品もかなりかかります。
節約したいけど、生活に必要なものは買わないといけない。
ここが家計管理の難しいところだと思います。
クレジットカード払いで家計が見えにくくなる
わが家が貯金できなかった大きな理由のひとつが、クレジットカード払いです。
カード払いって便利ですよね。ポイントも貯まるし、ネットショッピングも簡単。
でも、使いすぎると翌月の請求でびっくりします。
最近毎月のクレジットカード引き落としの金額が30万円超えていて家計を圧迫。
なんでもかんでもクレカ払いにしているので、何にお金を使っているのかわかっていません…

一度カードの利用方法を見直さないとなと思っているところです。
「余ったら貯金」ができない
これ、本当に難しいです。
30代4人家族の生活で、月末に自然とお金が余ることってなかなかありません。
なんせ給料日に入ったお金、まるまるクレジットカードの支払いに消えていきます。
余るどころかむしろ赤字。なので、
入金されたらすぐに貯金分を別の口座によけて手を付けない
というのを今実践しているところです。
わが家がこれからやりたい貯金計画

まずは現金貯金30万円を目指す
今のわが家は、NISAに150万円あるものの現金貯金が約10万円です。
なので、まずは現金貯金を増やしたいです。
目標は30万円。
急な出費があった時に、少しでも安心できる金額を作りたいです。
いきなり100万円を目指すと遠く感じるので、まずは30万円。
その次に50万円、100万円と少しずつ増やしていけたらいいなと思っています。
毎月の強制天引きを続ける
貯金なし家計を変えるために、これからも強制天引きを続けたいです。
金額は大きくなくてもいい。まずは、毎月確実に貯めることを優先します。
たとえば、
- 給料日に1万円を貯金用口座へ移す
- NISA積立は無理のない金額で続ける
- 児童手当はできるだけ使わずによける
- ボーナスや臨時収入は一部だけでも貯める
こういう仕組みを作っていきたいです。
30代4人家族が貯金するために見直したいこと

固定費を見直す
正直、4人家族で食費や日用品を削るのって限界があります。
子どもがいると牛乳もパンもお米もすぐなくなるし、学校や保育園関係の出費も急に出てきます。
だから私は無理して毎日の生活費を削るよりも、まずは毎月必ず出ていく固定費を見直す方が現実的だと思っています。
- スマホ代
- サブスク
- 保険
- Wi-Fi
- 電気・ガス
- 使っていないサービス
その中でも見直したいのが保険料です。
保険って「なんとなく入ったまま」「よくわからないけど不安だからそのまま」になりがちですよね。
でも今の家族構成や家計に合っていない保険に入り続けていると、毎月の負担が大きくなってしまうこともあります。
そんな時は、妊娠・出産・子育て中のママ向け保険無料相談サービスベビープラネットで相談してみるのもありです。
子育て家庭のお金や保険の悩みを無料で相談できるので、
「今の保険、このままでいいのかな?」
「教育費や万が一の備えが不安」
「毎月の保険料を見直したい」
という方に向いています。
ベビープラネットで相談してみた
私がベビープラネットで相談したのは、息子が産まれてすぐの頃でした。
夫も私も育休を取っていて毎月の収入が減ってしまい、お金の心配が強くなったからです。
そんな中「ママのための保険無料相談」という文字に惹かれ、「無料だしやってみようかな」と軽い気持ちで保険相談することにしました。
私が保険相談の際に行った手順はこちらです。
面談の希望日程や場所、家族構成、加入している保険について聞かれました。
オンラインでも面談はやっているようなので、気軽にお話しできるのいいですね♪
紹介されたFPさんは50代の男性の方でした。
真摯に相談にのってくださり、話しやすくて育児の合間の息抜きになったことを覚えています。
アンケートに回答すると無料でおもちゃが1つもらえます!
アンケート自体は1分で終了しました。
我が家は息子が0歳だったので、あんぱんまんの音のなるおもちゃにしました。
他にも絵本や茅乃舎のだしなどもありますよ!
保険の相談をした体験談
相談当日、来て下さったのは50代の男性のFPさん。
「ゴリゴリに保険の勧誘されるのかな…」と身構えてたんですが、全然そんなことはなく真摯に保険の相談にのってくださいました!

今何個か保険に入っているんですが、一度見直ししていただきたいです。
あと今後のお金の心配もあるので、ライフプランもつくっていただけますか?
と言ってみたところ、快く受け入れてくれました。
「適切な量と内容の保険に入っている」と太鼓判を押されたので、ライフプランをつくるために後日また面談をすることに。
2回目の面談は練っていただいたライフプランをもとに、今後のお金の計画を提案していただき、それがとても参考になりました。
保険=勧誘というイメージを持っていたので、相談当日までドキドキしていたのですが、全然そんなことはなく無料で保険見直しやライフプランを作成していただけたので、本当にやってよかったです♪
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まとめ|30代4人家族で貯金なしでも、強制天引きで少しずつ変えられる
30代4人家族で貯金なしに近い状態は、正直不安です。
わが家の全資産は、現金貯金約10万円とNISA口座約150万円。
現金が少ないので、急な出費にはまだまだ弱いです。
でもNISAに150万円を作れたのは、強制的に積み立てる仕組みがあったからだと思っています。
貯金ができない原因は、
- 子ども関係の出費が多い
- 食費や日用品が増える
- クレジットカード払いで家計が見えにくい
- 余ったら貯金しようとしてしまう
このあたりにありました。
だからこそ、これからは
- 給料日に先取り貯金する
- 現金貯金をまず30万円まで増やす
- NISAとは別に生活防衛費を作る
- 固定費を見直す
- 家計簿はざっくり続ける
- クレジットカードの使い方を整える
このあたりを意識していきたいです。
わが家はまだまだ家計立て直し中ですが、少しずつ現金貯金を増やしていきたいと思います!
