ママの悩み
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【体験談】小一の壁はパート勤務でもつらい。私が働き方を見直した理由

ぽん
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「小一の壁」って、正社員で働くママだけの悩みだと思っていませんか?

私は以前、どこかでそう思っていました。

パート勤務なら正社員より時間の融通がきくし、子どもが小学生になっても何とかなるんじゃないか。
保育園より小学校の方が手がかからなくなるんじゃないか。

そんなふうに思っていたんです。

でも実際に子どもが小学生になってみると、想像以上に大変でした。

わが家には小学1年生の娘がいます。
私はパート勤務をしながら、家事・育児・仕事をなんとか回していました。

保育園時代は朝から夕方まで長く預かってもらえて、仕事がある日もある程度安心して働けていました。

でも小学校に入ると

帰宅時間が早い。
持ち物が多い。
宿題がある。
翌日の準備がある。
長期休みもある。

そして何より、子どもの心の変化がありました。

この記事では、パート勤務の私が実際に感じた小一の壁と、働き方を見直すきっかけになった体験談を書いていきます。


まずは結論を。

パート勤務でも小一の壁はあります。

むしろ、パートだからこそ

  • 「短時間勤務なのにしんどい」
  • 「正社員ほど収入があるわけじゃないのに負担が大きい」
  • 「子どもの予定に合わせて働き方を調整しないといけない」

という悩みが出てきました。

私が特に大変だと感じたのは、この3つです。

  1. 小学校は思ったより帰宅が早い
  2. 子どものメンタル面のフォローが必要だった
  3. 長期休み・行事・持ち物管理が大変
ぽん
ぽん

小一の壁を経験して、私は「家で働けるようになりたい」と強く思うようになりました。

この記事を書いた人

ぽん 30代・2児のママ

2019年生まれの娘と2023年生まれの息子を育てながら、パート勤務と副業をしています。

このブログでは、育児・暮らし・家計・働き方について、リアルな体験談を発信しています。

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小一の壁とは?

小学校入学後に働き方が難しくなること

小一の壁とは、子どもが小学校に入学したあとに仕事と育児の両立が難しくなることをいいます。

保育園時代は、朝早くから夕方まで預かってもらえる家庭も多いですよね。

でも小学校に入ると、下校時間が早くなります。

入学直後は給食が始まるまで早帰りの日があったり、慣らし期間のようなスケジュールだったりします。

「え、もう帰ってくるの?」
とびっくりするくらい、帰宅が早い日も…

パート勤務でも、勤務時間や通勤時間によってはこの下校時間に間に合わないことがあります。

パート勤務なら大丈夫とは限らない

私は、パート勤務なら小一の壁はそこまで大きくないと思っていました。

正社員より勤務時間が短いし、多少は調整しやすい。
だから何とかなるだろうと。

でも実際は、パートでも大変でした。

3月までは保育園で過ごしていた娘ですが、4月になると春休み期間は学童に行かなければなりません。

ですが、小1の学童の預かり時間が9:30~12:00まで!

ぽん
ぽん

仕方がないので始業式が始まるまで私が仕事を休み、対処することになりました…

パート勤務の私が小一の壁を感じた瞬間

入学式前日に娘が不安で泣いた

私が小一の壁を強く感じたのは、入学式前日のことです。

娘が不安で泣いたんです。

保育園が大好きだった娘。
慣れた先生、慣れたお友達、安心できる場所。

そこから一気に小学校という新しい環境に変わる。

子どもにとっては、大きな変化だったんだと思います。

私はその姿を見て、胸がぎゅっとなりました。

「小学校に入ったら、少し手が離れる」
どこかでそんなふうに思っていたけれど、実際は違いました。

むしろ、今まで以上に子どもの心に寄り添う時間が必要なのかもしれない。

そう感じました。

学童に行かせることに迷いがあった

小一の壁といえば、学童問題も大きいです。

もちろん、学童は働く親にとって本当にありがたい存在です。

でも、わが家の場合娘の様子を見ていると、すぐに長時間学童に行かせることに迷いもありました。

新しい学校生活だけでも疲れている。
そこからさらに学童で過ごす。

それが悪いわけではありません。

でも、娘が不安そうにしている姿を見ると

「できれば家でおかえりと言ってあげたい」

と思うようになりました。

ぽん
ぽん

この気持ちが、私の働き方を見直す大きなきっかけになりました。

長期休みの問題がある

小学校に入ってから、改めて大変だと感じたのが長期休みです。

夏休み、冬休み、春休み。

保育園時代は、お盆や年末年始以外は基本的に預かってもらえていました。

でも小学校は長期休みがあります。

学童を利用する場合も、お弁当が必要だったり持ち物が増えたりします。

パート勤務でも、長期休み中に毎日子どもの昼ごはんや居場所を考えるのはかなり大変です。

「夏休み、どうやって乗り切ろう」

小学生になってから、そんな不安が一気に現実になりました。

小一の壁をきっかけに働き方を見直した

「家で働きたい」と思うようになった

娘の入学をきっかけに、私は強く思うようになりました。

家で働けるようになりたい。

子どもが帰ってくる時間に家にいたい。
「おかえり」と言える働き方がしたい。
学校の予定や急な体調不良にも、もう少し柔軟に対応できるようになりたい。

もちろん、在宅ワークなら何でもラクというわけではありません。

家で働くのも大変です。
収入を安定させるのも簡単ではありません。

それでも今の働き方をずっと続けるより、少しずつ家で働く道を作っていきたいと思うようになりました。

事務経験を活かせる仕事を探した

最初は、在宅ワークといえばWebデザインや動画編集を思い浮かべました。

でも、未経験からいきなり仕事にするのは簡単ではありませんでした。

そんな時に目に入ったのが、事務代行やオンライン秘書の仕事です。

私はこれまで、事務職として働いてきた経験があります。

ExcelやWord、書類整理、経理事務、スケジュール管理など、これまでの仕事でやってきたことが在宅ワークにもつながるかもしれない。

そう思って、少しずつ挑戦するようになりました。

その時に私が実際に使ったのが、ママ向け在宅ワーク求人サイトの「ママワークス」です。

ママワークスには、在宅でできる事務・秘書・経理・ライター・データ入力など、子育て中でも探しやすい仕事が掲載されています。

私自身も実際にママワークスで求人を探して応募し、採用していただいたことがきっかけで副業をスタートしました。

【ママワークス】

小一の壁に直面して「家で働きたい」と思った時、いきなり仕事を辞めるのは難しいです。

でも、まずは求人を見てみるだけでも、「こんな働き方もあるんだ」と選択肢が広がります!

  • パート勤務を続けながら、副業として小さく始める。
  • 今の仕事を辞める前に、在宅でできる仕事を探してみる。
  • 事務経験やこれまでの仕事を活かせる求人を見てみる。

そうやって少しずつ準備することで、働き方を変えるきっかけになるかもしれません。

私にとって、ママワークスは在宅ワークを始めるきっかけになったサイトでした。

「小一の壁で働き方を見直したい」
「パート以外の収入源を作りたい」
「家でできる仕事を探してみたい」

という方は、一度チェックしてみるのもおすすめです。

▼ママワークスで在宅ワーク求人を見てみる

【ママワークス】

パート勤務で小一の壁を感じた時にやってよかったこと

学校や学童のスケジュールを早めに確認する

小学校は、入学直後のスケジュールが変則的なことがあります。

給食開始日、早帰りの日、行事予定、学童の利用時間など、早めに確認しておくと少し安心です。

パートのシフトを調整する必要がある場合は、職場にも早めに相談しやすくなります。

子どもの様子をよく見る

小一の壁は、親の仕事だけの問題ではありません。

子ども自身も、新しい環境で頑張っています。

学校に慣れているか。
疲れていないか。
不安そうにしていないか。
家で甘えが強くなっていないか。

そういう変化を見ることも大事だと感じました。

子どもが不安定な時期は、家では少し甘えさせてもいいと思っています。

働き方の選択肢を調べる

今すぐ転職や退職をしなくても、働き方の選択肢を知っておくことは大事だと思います。

  • パートを続ける
  • 勤務時間を変える
  • 在宅ワークを探す
  • 副業を始める
  • 資格を取る
  • 家計を整えて働き方を変える準備をする
ぽん
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選択肢を知っているだけで、気持ちが少しラクになります。

まとめ|小一の壁はパート勤務でもつらい。でも働き方を見直すきっかけにもなる

小一の壁は、正社員だけの問題ではありません。

パート勤務でも、子どもが小学校に入ると生活は大きく変わります。

特に入学式前日に娘が不安で泣いたことは、私の中で大きな出来事でした。

その姿を見て、

「もっと家にいられる働き方がしたい」
「おかえりと言える働き方を目指したい」

と思うようになりました。

もちろん、すぐに働き方を変えるのは簡単ではありません。

でも、今の働き方に違和感があるなら少しずつ準備することはできます。

先程紹介した「ママワークス」はママ向けの求人サイトで、在宅ワークのお仕事がたくさんあります!

私は副業を探していた時毎日「ママワークス」と見ていましたが

  • 毎日新しいお仕事が更新されている
  • いろんなジャンルのお仕事がある

ので、自分に合う仕事が見つかりやすいと感じました。

実際私は「ママワークス」で在宅ワークの採用をいただき、現在副業でお仕事しています。

「子どもが帰ってくる時間に家にいたい」
「今の働き方をずっと続けるのは不安」

という方は、一度「ママワークス」をチェックしてみるのもおすすめですよ♪

主婦のための求人応援サイト
「ママワークス」mamaworks.jp

ABOUT ME
ぽん
ぽん
6歳の娘と2歳の息子を育てるワーママです。
過去の失敗から【暮らしと家計を整える】をモットーに生きています。
子育てやお金に関するお役立ち情報や便利グッズ紹介などを発信中!
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